【2021年】Googleアドセンスにたった10記事で合格するコツを伝授!

Googleアドセンス(Google AdSense)の審査は、ブログ初心者の最初の壁です。
広告クリックされるだけで報酬が入るようになるので、早めに入れておきたいですよね!

私は2年前にブログを立ち上げました。
アフィリエイトをやろう!と決意し申請しましたが、見事に落ちました(笑)
そして、あっさり挫折。(ブログって本当に続けるの難しいです。モチベーション保てないよね・・・)

私は、2021年の8月にWebライターの活動を始めました。
Webライターとしてのポートフォリオを作成するため、2年放置したブログを再開しました。
そこでもう一度Googleアドセンスの審査を受けたらあっさり合格しました。

超初心者な私でも合格できたので、私が行ったことにフォーカスを当て、解説します!

この記事で解決できる悩み
  • Googleアドセンスに受かるにはどうしたら良い?
  • Googleアドセンスの審査で落ちる原因は何だろう?
  • Googleアドセンスに落ちたらどこを見直せば良い?

 

Googleアドセンスとは

Googleアドセンスは、「クリックされる毎に報酬が発生」するGoogleの広告です。
運営しているブログなどにGoogleアドセンスのタグを張り付けることによって、読者に最適な広告を自動で表示します。

1クリックあたりの平均報酬は20円~30円程度と言われています。
少額ですがPV数によっては数万円稼ぐこともできます。
ばかにならないですよね。

Googleアドセンスの審査は年々厳しくなっています。
審査の最大ポイントは「信頼できるWebサイトなのか」です。

信頼できるWebサイトを作るにはSEOライティングを意識しましょう
読者にとって有益か、わかりやすいか、見やすいかを意識することが重要です。

SEOライティングの詳しい内容は以下の記事を確認してくださいね!

【Googleアドセンスに合格するために行ったこと1】記事のクオリティを上げた|第一にコンテンツを見直そう!

実際にどのような記事を書いて合格したのか全部暴露します。
ブログを再開して1か月で合格したので、鮮度の高い情報をお届けします。

【Googleアドセンス】不合格の事例

私は2019年7月20日にブログを開設しました。
その約1か月後にGoogleアドセンスに申請したら以下の通りあっさり落ちました。

Googleアドセンス不合格

当時作成したWebサイト構成はこちらです。

不合格サイト構成

記事数自体が3つしかないうえ、内容もSEOを全く意識していない記事です。
記事のレベルは下記を確認してください。
(今見ると恥ずかしい・・・)

チェックポイント
固定ページ」の以下は信頼性のあるWebサイト示す重要なページです。
必ず作成しましょう!「プライバシーポリシー」は私のフッタにリンクがあるのでパクってOKです!

  • お問合せ
  • プライバシーポリシー
  • プロフィール

【Googleアドセンス】合格の事例

Googleアドセンスに合格したWebサイト構成をお見せします。

合格サイト構成

合格したときは、6記事追加しています。
この6記事は以下になります。
どれもSEOを意識してライティングした記事です。

いかがでしょうか?記事の内容がSEOを意識した書き方になっていると思います。
Googleアドセンスに合格するためには「記事のクオリティを高める」ことは必須です。

合格すると以下のようなメールが送られてきます。

Googleアドセンス合格

【Googleアドセンスに合格するために行ったこと2】サイト構成を整えた|低評価を受けそうなページは削除しよう!

読者に優しいサイト構成にするために、サイト構成も変更しました。
まずはNG例を見てください。

NG構成

自社商品」と「掲示板」を今後作りたかったので、中身が空の固定ページを用意していました。
記事投稿も同様で、「カテゴリーページ」の枠だけ作成していました。

つまり、私のwebサイトは準備中のページと、完成しているページ両方が表示されていたということです。

これは読者に優しくないと思い、以下のように変更しました。

OK構成

ご覧の通り、不要なページを削除し、どのボタンを押しても何かしらのコンテンツがある状態へ変更しています。
不要なページは消しましょう。

【Googleアドセンスに合格するために行ったこと3】タグや固定ページの設定を変更した|noindexを上手く活用しよう!

WordPressは固定ページや記事投稿を行う際、自動的に「noindex」を指定せずに公開します。
「noindex」とは、メタタグと呼ばれる一つで、サイト内のあるページを検索エンジンにインデックスさせないために使用します。
つまり、検索結果に表示させないようにするということ。

Webサイトの順位を決めるプロセスは以下になります。

  1. クロール
  2. インデックス
  3. ランキング

低品質なWebページがあると、それに引っ張られてサイト自体の評価が下がります。

インデックスは、「タグ」や「カテゴリーページ」にも設定されます。

私は不要なタグや、準備中のページも含めてインデックス登録していました。
それら一切を「noindex」に指定しました。

低品質な投稿ページは「noindex」指定しましょう。
※プロフィール、プライバシーポリシー、免責事項、お問合せなども設定してくださいね。

WordPressのテーマで設定方法は変わると思いますが、「DIVER」であれば記事作成時、画面右側に以下の設定欄があります。
こちらにチェックを入れるだけで設定完了です。

noindex例

【Googleアドセンスに合格するために行ったこと4】サーチコンソールを導入し、エラーを解消した|サーチコンソールはエラー解消にも必須ツール!

Googleサーチコンソールを導入すると、URL検査やインデックスの検査を行ってくれます。
エラーがある場合、Googleに評価されません。
すぐ対処しましょう。

また、サーチコンソールを導入することによって、インデックス登録のリクエストを送れるようになります。
検索エンジンに素早く記事が反映されるため、審査のスピードも上がります。

詳しい使い方は以下の記事を見てくださいね!※現在準備中

【Googleアドセンスに合格するために行ったこと5】記事内容がGoogleアドセンス規約違反がないか確認した|そもそも禁止コンテンツだと合格しないぞ!

Googleアドセンスの規約に違反している場合、そもそも審査に通りません。
以下の内容に触れていないかチェックしましょう。

Googleアドセンスにて禁止されているコンテンツ

以下に該当するコンテンツはGoogleアドセンスの審査に通りません。
詳細は引用元URLを確認してくださいね。

違法なコンテンツ
著作権の侵害にあたるコンテンツ
偽造品の販売または販売促進を目的とするコンテンツ
動物への残虐行為や不当な暴力を助長するコンテンツ
絶滅危惧種から作られた製品の販売を促進するコンテンツ
危険または中傷的なコンテンツ
不正行為を助長する商品やサービス
不適切な表示に関連するコンテンツ
露骨な性的描写を含むコンテンツ
報酬を見返りとした性的行為を助長していると解釈される恐れのあるコンテンツ
外国人との結婚を促進するコンテンツ

Googleアドセンスにて禁止されている広告表示

以下に該当する広告の表示方法をとっている場合、Googleアドセンスの審査に通りません。
詳細は引用元URLを確認してくださいね。

【誤クリックの回避】
誤クリックの誘導
広告の不自然なアピール
誤解を招く見出しの下での広告配置
スクロールしなければ見えない位置にコンテンツを配置したサイト レイアウト
画像と広告の並列配置
広告フォーマットに似せたコンテンツ
報酬の提供
広告とFlashゲームの間隔

【適切な広告配置】
価値の高い広告枠
自動更新広告
手続き完了ページ、離脱ページ、ログインページ、エラーページでの広告掲載
動的なコンテンツが主な要素となっているページやサイトでの広告掲載
メールでの広告掲載
ソフトウェア アプリケーションでの広告掲載
別ウィンドウでの広告掲載
ポップアップ / ポップアンダー ウィンドウでの広告掲載
ポップアップまたはポップアンダーを表示するサイトでの広告掲載
Google が評価できないコンテンツでの広告掲載
他のサイト運営者様と同じページやサイトでの広告掲載
ホスト型サイト(Blogger など)での広告掲載
ページに第三者のサイトを表示

まとめ

今回の記事に書いた内容を「最低限」行ってから再申請してみてください。
重要なポイントは以下です。

  • 記事の質が高いか(読者の悩み解決ができているのか
  • SEOライティングを行えているのか
  • 不要なページはないか
  • プライバシーポリシーなど、重要なページを作成しているか
  • 「noindex」を正しく使えているのか
  • サーチコンソールでエラーになっていないか
  • Googleアドセンスに違反したコンテンツになっていないか

上記を意識してWebページを作りこんでみましょう!
合格したら拡散してね(笑)

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