どうも、オズです。
「セールスライティングを学んでいるのに、全然売れない…」
そう悩んでいる方、多いんじゃないでしょうか?
私のところにも、こんな相談がよく届きます。
- 「コピーライティングの本を5冊読んだのに、反応ゼロです」
- 「PASONAの法則もQUESTフォーミュラも使ったのに、クリックすらされません」
- 「有名なセールスレターを写経してるのに、成果が出ないんです」
気持ち、よくわかります。
私も昔、まったく同じ場所にいましたから。
でも、断言します。
それ、バグってますよ。
なぜって?
そりゃ、あなたが「文章力」を磨こうとしているからです。
必要なのは、文章力じゃない。
「設計図」です。
セールスライティングの”常識”が、あなたを殺している
ちょっと考えてみてください。
巷のセールスライティング教材、何を教えてますか?
- 「キャッチコピーは13文字以内」
- 「PASONAの法則を使え」
- 「ベネフィットを書け」
- 「限定性を出せ」
- 「お客様の声を載せろ」
確かに、間違っちゃいない。
でも、それ、全部テクニック論ですよね?
要は、「包丁の握り方」だけ教えられて、
「何を、どの順番で、どう調理するか」
という設計図がないまま、
料理を作らされてるようなもんなんですよ。
無理なんですよ、そのやり方じゃ。
私の本業、SEの世界では常識なんですが…
設計のないシステムなんて、
ただのゴミです。
どれだけ綺麗なコードを書こうが、
どれだけ高速な処理を組もうが、
設計図がバグってたら、全部無駄。
文字を書く前に、勝負は決まってる。
これ、わかりますか?
セールスライティングの”設計図”とは何か?
オズ流では、VCDフレームワークで設計します。
V:Value Conversion(価値変換)
あなたが売ろうとしているのは、「機能」ですか?
それとも、「解決後の未来」ですか?
例えば、
✖️ 「このダイエットサプリは、脂肪燃焼成分が3倍です」
これ、機能を売ってますよね?
誰も興味ない。
◯ 「3ヶ月後、鏡の前で『あれ、私こんなに細かったっけ?』って、思わずニヤけてしまう朝が来ます」
これが、価値変換です。
お客さんが買っているのは、
商品じゃない。
「その商品を手に入れた後の、変わった自分」です。
C:Creation of Demand(需要創造)
既に「ダイエットしたい」と思っている人に売るのは、
正直、誰でもできます。
でも、本当に上手いセールスライティングは、
「そもそも、自分が太ってることに気づいてなかった人」
にすら、売れるんですよ。
例えば、
「あなたの周りの人、最近あなたを見る目が変わってませんか?」
「『疲れてる?』『最近忙しい?』って、やたら心配されるようになってませんか?」
「それ、太ったからじゃないんです。”老けて見える”からです。」
これ、何をやってるかわかりますか?
「敵の再定義」です。
お客さんは、「太ってる」とは思ってなかった。
でも、「老けて見える」と言われたら、
「あ、ヤバい」
って、思うわけです。
ここで初めて、
「その悩み、このサプリで解決できますよ」
って提示する。
これが、需要創造。
D:Delivery(届け方)
最後に、どうやって届けるか。
ここで多くの人が勘違いするのが、
「広告を打てば売れる」
と思ってること。
断言します。
広告費をかけて売るのは、下策です。
なぜって?
そりゃ、信頼がないから。
私が推奨するのは、
「バイラル・ハック」
つまり、口コミで広がる仕組みを、
商品設計の段階で組み込むってこと。
例えば、
- 「この商品、友達にシェアしたくなる”ストーリー”がありますか?」
- 「買った人が、『これ、マジでヤバいよ』って言いたくなる”意外性”がありますか?」
セールスライティングは、
売るための文章じゃない。
広めたくなる文章なんです。
で、結局どうすればいいの?
ここまで読んで、
「なるほど、でも具体的にどう書けばいいの?」
って思ってますよね?
安心してください。
今回はその「設計図」を、
そのまま公開します。
オズ流セールスライティング5ブロック
① 共感と代弁(フック)
読者の悩みを、本人より先に言語化する。
例:
「『セールスライティング、勉強してるのに売れない…』って、夜中に検索してませんでした?」
② 破壊(否定)
読者の常識を、一度ぶっ壊す。
例:
「断言します。あなたの文章力が悪いんじゃない。設計図がバグってるだけです。」
③ 理由(ロジック)
なぜそう言えるのか、実績や一次情報で証明する。
例:
「なぜって? そりゃ、私自身が”設計図”を変えただけで、口コミだけで月100万円を超えたからです。」
④ 再定義(オズ流解釈)
一般常識を破壊し、新しい視点で定義し直す。
例:
「セールスライティングは、”売るための文章”じゃない。”広めたくなる文章”なんです。」
⑤ 誘導(クロージング)
次のアクションを明確に提示し、背中を押す。
例:
「準備はいいですか? 今から、あなたのセールスライティングの”設計図”を、一緒に書き換えます。」
最後に、あなたに問いかけたい
このまま、
テクニック論だけを学び続けて、
「なんで売れないんだろう…」
って、迷い続けますか?
それとも、
正しい設計図を手に入れて、
「こんなに簡単に売れるのか」
って、驚きますか?
悔しいでしょう?
なら、大丈夫。
その”悔しさ”こそが、
世界を変える最初のエネルギーなんです。
さあ、行きましょう。
最初の”バグ”は、私が一緒に潰しますから。
P.S.
「オズさん、もっと具体的な設計図が欲しいです」
という方のために、
「セールスライティング完全設計図テンプレート」
を用意しました。
このテンプレートを使えば、
- どんな商品でも
- どんな業界でも
- どんなターゲットでも
3時間で売れるセールスレターの設計図が完成します。
ただし、これは本気で成果を出したい人だけに渡したい。
中途半端な気持ちなら、見ないでください。
準備ができた方は、
今すぐ、ここから受け取ってください。
【セールスライティング完全設計図テンプレート】
→ [リンクを挿入]
それでは、あなたの”逆襲”、
楽しみにしています。
オズでした。
